ニュース・社会情勢

これは!と思ったニュースをピックアップします。

2017年4月27日 (木)

復興大臣・今村が更迭

Imamura

Minpou

原発事故を受けて避難している人たちに向かって「ふるさとを捨てるというのは簡単。戻って頑張るという気持ちを持て」「自己責任だ」などと福島切り捨て暴言を放ってきた今村が、今度は「東日本大震災があっちの方(東北)でよかった」「首都圏に近かったら莫大な被害があった」と言い放ちました。どこまでも許しがたい!! 辞任を表明しましたが、当然です。辞任でも生ぬるい!! 民主労総が訴えているように、権力者の首のすげ替えでなくて私たちの行動による社会変革を勝ち取ろう!

被災者やその家族、友人、今も大変な思いをしながら前を向こうと必死になっている人たち、国と東電の責任をあいまいにせず頑張っている人たちのことを何も理解していない(しようとしない)態度が言葉にあらわれたのでしょうか。「被害額25兆円」「あっちの方じゃなくてよかった。これが首都圏に近かったら被害はもっと甚大」と発言しているあたりは、結局カネのことしか気にしていないような印象も受けます。

安倍は、新しい復興相には福島5区(いわき市)選出の吉野正芳を選出しました。吉野は今村を批判しつつも、結局は安倍自民党であり、同じ穴のムジナです。安倍の福島切り捨て政策を遂行していく人格には変わりないでしょう。「県外出身の大臣よりは事情を分かっているかもしれない。かといって、これまでの大臣の働きを見ていると、復興を実行できるのだろうか」(昨年7月に南相馬市原町区の自宅に帰還した主婦、西京子さん(62) 毎日新聞より)

2017年4月12日 (水)

シリア空爆、北朝鮮への戦争をとめよう

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2017年4月 7日 (金)

今村復興相の福島切り捨て発言を弾劾します!

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2016年11月17日 (木)

パククネ打倒の100万人決起!

11・6全国労働者総決起集会の翌週は、韓国の闘いです!
パククネを打倒する100万決起が巻き起こっています。その先頭に立っているのは青年や学生です。日本でも安倍打倒、戦争・改憲阻止の大闘争をやろう。
動画は前進ブログ版からの転載させていただきました↓
翌日の韓国の新聞↓ 100万決起を大きく報じています。

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2016年10月27日 (木)

三里塚農地法裁判、最高裁の上告棄却徹底弾劾!

農地強奪を許さない!
以下、「前進」ブログ版からの転載です。

 三里塚農地法裁判で最高裁第3小法廷(大谷剛彦裁判長)は10月26日までに、天神峰・市東孝雄さんの上告を棄却する超反動的決定を下した。一審・二審判決の違法性・違憲性を不問に付し、「判決は確定した。農地を明け渡せ」というのだ。絶対に許せない! 1ミリたりとも認められない! 市東さんをはじめ三里塚芝山連合空港反対同盟は、心底から怒り「農地を死守し農業を続ける」との不動の姿勢を貫いている。

 この最高裁上告棄却は、大々的キャンペーンを伴って第3滑走路計画が進められ、朝鮮半島での戦争情勢が切迫している今この時を選んで打ち下ろされた極めて政治的な攻撃だ。「軍事空港阻止」を掲げ不屈に50年闘い続けてきた三里塚闘争をつぶそうとする攻撃だ。

 労農学連帯の力で農地強奪を絶対に阻止しよう。11・6全国労働者総決起集会に大結集し、反対同盟と固く手を携え、全国・全世界の仲間とともに安倍政権の戦争・改憲攻撃を打ち砕け!

2016年4月22日 (金)

熊本地震 益城町の様子

動労福島の組合員(熊本県益城町出身)が、ただいま熊本入りして救援活動しています。
動労福島のブログ(リンク)に益城町の様子がアップされています。

紹介させていただきます。

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こちらは動労福島のチラシ↓

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2016年1月26日 (火)

「命よりカネ」の社会を変えよう

Omote

1月15日の軽井沢のバス事故は、乗っていた運転手と学生の計15名が亡くなる痛ましい大事故でした。一部では運転士に責任を押し付けようとする報道もありましたが、政府や会社の「安全切り捨て」が招いた事故です。安全第一であるはずの交通で、こういった事故が絶えません。いったい何人の学生、労働者が殺されれば止まるのか。こんなことはもうたくさんだ!

これらは、規制緩和によるバス事業者の増加、多重な外注構造、価格競争にともなう安全対策予算の削減、そして過重労働…が生み出したものです。新自由主義のもとで安全崩壊が急速に進んでいます。経済的に余裕のない学生や青年労働者は危険性を感じつつも安いバスに乗らざるを得ない、というのも悔しい限りです。

多くの非正規労働者によって行われている原発収束作業も同様な気がします。福島第一原発の労働環境は、事故直後と比べれば格段に良くなっていると言えますが、多くの下請け構造(ピンハネ)と被曝労働という点は変わりありません。

資本は、1円でも多くの利益を求めて安全・命を切り捨てます。安全対策では利益を生まないからです。政権は、そんな企業を守るために「規制緩和」を繰り返してきました。安全を守るのは、規制委員会を立ち上げるとか規制を強化するだけでいいものではありません。資本に対して、労働組合に団結して闘うことで初めて労働者と利用者の命を守ることができます。学生も、労働者とともに闘うことです。全学連に入ろう。「外注化阻止・非正規職撤廃」「被曝労働拒否」を掲げてストライキで闘う動労千葉動労水戸とともに、社会を崩壊させる新自由主義をうちやぶろう!

2014年10月10日 (金)

福島県知事選にあたって【NAZENフクシマの態度】を転載します

9日に告示、26日に投票になった福島県知事選挙に、NAZENフクシマが態度表明しました。
転載させていただきます。

NAZEN(すべての原発今すぐなくそう全国会議)フクシマの態度

「オール福島」に対して、

ふくしま共同診療所を軸にした〈避難・保養・医療〉の原則と、

たたかう労働組合の建設でたたかおう!


 
 本日10月9日告示、10月26日投票の福島県知事選は、「オール福島」の名のもとの福島圧殺・切り捨て攻撃との闘いです。安倍政権とそれに屈した既成の全党派・勢力によるこの攻撃は、「フクシマの怒り」を絶望と失望、敗北主義で粉砕しようというものです。「よりましな」誰かを選択するということではなく、「福島の怒りで安倍政権を打倒しよう!」が私たち福島県民の回答です。私たちNAZENフクシマは、この福島の怒りで、動労水戸をはじめとしたたたかう労働組合と、〈避難・保養・医療〉の原則をかかげるふくしま共同診療所を拠点とした生き抜く団結をつくり、10・16郡山国鉄集会-11・2労働者集会への大結集を訴えます。

 安倍政権は、福島の怒りの沸騰に恐れおののいています。福島県知事選では、自民党独自候補を下ろし、民主、社民、連合との相乗りで、「オールふくしま」を掲げる内堀前副知事を推薦しています。内堀候補こそ中間貯蔵施設を受け入れて引退した佐藤前知事の後継者指名を受けた人物であり福島切り捨ての張本人です。

 一方、日本共産党もまた独自候補の擁立をせず、「脱原発=代替エネルギー」を掲げる熊坂候補に相乗りし、「オール福島」を標榜しています。医師で、「甲状腺外来も経験」を押し出し、被曝問題を取り上げるようなポーズを取りながら、小児甲状腺がん多発には一言も言及せず、「福島の復興なくして日本の復興はない」を掲げる熊坂候補は、復興のためには「最小限」の被曝を受け入れろということが本音です。政策説明会で、県立医大やIAEAとの連携を表明したことにも明らかです。だからこそ「被曝など気にしないで生活しよう」と医大を支持する民医連が牛耳る日本共産党が、「オール福島」を声高に叫んで推薦を決定したのです。安倍と日本共産党は、県民にどちらの圧殺者が良いかを選択しろと言っているに等しいのです。実に醜悪で許し難いことです。

 これに対し、井戸川元双葉町長が「避難の権利と全面的補償、帰町運動絶対反対、政府と県、医大の被曝隠し弾劾」を掲げて立候補しています。被曝からの避難、移住は労働者人民の当然の権利であり、政府と東電は無条件に補償するべきです。しかし、それは200万県民、13万避難民と全国の労働者人民が団結し、闘う労働組合を軸とした主体的決起ではじめて実現できる闘いであり、「命より金」の社会=新自由主義を打倒する闘いです。現実の格闘を抜きにして、県知事選の政策としてのみ掲げることは真に階級的団結の道とは言えません。

 福島の人々は3・11直後から、原発事故と被曝の現実と必死に格闘してきました。避難すべきことははっきりしているが生活のために離れられない現実、道一本で避難か否かを分けるようなすさまじい分断の現実があります。現在も県内外13万人の避難者、県外に避難した子どもたちは1万人以上、被曝の恐怖と不安、未来を奪われた生活で震災関連死は1700人を越えています。そして、小児甲状腺がんが103人、100万人に1人のはずなのに3000人に1人が発症し、6000人に1人がリンパ節転移など切除手術が必要なほどの状態にもかかわらず、「放射線の影響ではない」がくり返されています。

 環境省「東電福島第1原発事故に伴う住民の健康管理に関する専門家会議」(長滝重信座長)第4回会合(14・3・26)では、「年間1㍉シーベルト以上の場所にすんでいる人たちへの健診や補償を確約することが、この委員会がめざすべきものではないのか?」との崎山比早子さんの追及に、長滝座長は「今は1㍉シーベルトとかいう観念的な議論をしているのではない」と反論、ICRP委員でもある丹羽委員は「両親が離婚しても避けなくてはいけないほどのリスクなのか、というようなことをわれわれは議論しているのだ」と言い放っています。つまり、「政府が補償したらウクライナのように国家がつぶれてしまう。だから私が来た」と公言してはばからなかった山下俊一のように、政府は福島の被曝と健康被害を隠ぺいし、切り捨てようとしているのです。

 だからこそ、私たちは全国の医師とともに診療所建設運動を起こし、ふくしま共同診療所を実現し、県立医大と対決しています。すでに1000人を越える甲状腺エコー検査受診者があり、子どもたちの未来と命を守る拠り所となっています。さらに、保養活動は医療と連携し、健康と命を守る重要な活動であり、また県内外の団結で生き抜く闘いでもあります。ふくしま共同診療所はこのような共同の闘いの中で、〈避難・保養・医療〉の原則を確立しました。「被曝ゼロ」を大原則として避難を薦めるとともに、福島の地で生きざるを得ない人たち、避難で困難を強いられている人たちとともに生きる医療をつくっていこうとするものです。

 そして、動労水戸の被ばく労働拒否の闘い、常磐線竜田延伸阻止の闘いは、闘う労働組合こそがあらゆる分断を打ち砕き、すべての労働者人民の団結を取りもどし、生活と未来を守る拠点となることを実践で示しています。9・11JR郡山総合車両センター包囲闘争は、外注化反対を真正面から掲げ、福島圧殺攻撃を職場生産点から打ち砕く闘いとして大成功をかちとりました。福島の怒りと安倍政権-葛西JR体制打倒の国鉄決戦を一つのものに押し上げました。外注化=多重下請け構造のもたらした究極の姿を福島原発事故という形で目の当たりにした私たち労働者人民は、外注化阻止の具体的な闘いのなかに労働者人民の未来を見ることができます。原発労働者が労働組合を作り団結して闘うなかにしか日本と世界の労働者人民の未来は絶対に展望できません。

 今、福島の怒りが為すべきことは、原発再稼働、原発輸出、そして戦争までやろうとしている安倍政権をうち倒すことです。県知事選で誰に私たちの未来を奪われるのかを選択するのではなく、人間としての根源的な怒りを解き放ち、団結して立ち上がるときです。「復興」一辺倒の「オール福島」のもとに階級性を解体し、資本主義・新自由主義の延命をはかろうといういっさいの動きに私たちは反対しなくてはなりません。告示直前まで行われた「候補者1本化」策動などの考え方そのものを粉砕し、激しい分岐を促進していくことこそが労働者人民の生きる道です。福島の怒りをとことん解き放ちましょう! 安倍政権打倒へ立ち上がりましょう!

2014年10月9日

2013年2月 7日 (木)

壊されたモニタリングポスト

こちらは福島駅西口にあるモニタリングポストです

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あれ??ちょっと異変に気づきますよね?

そう、破壊されたモニタリングポストなんです。
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ボッコボッコにされています

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いつ破壊されたかはわかりません。いわきや郡山でも同じようなことがあったとのこと

0.235マイクロシーベルトを示していますが、除せん前は0.9以上の線量がありました
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福島にモニタリングポストは重要な存在です。

しかし、新聞等でご存じの方も多いと思いますがモニタリングポスト下だけ懸命に除せんされるなど、行政や政府の”ごまかしの象徴”のようにも感じます。

この破壊は”ごまかしへの怒り”だと感じるのは私だけでしょうか

2013年2月 5日 (火)

山下俊一 長崎大学長候補!?

本日の福島民友1面に以下の記事が掲載されていましたpunchbomb
福島県民のデータを取ったら、次は長大学長候補!?
ホントにふざけているannoy
山下氏、長崎大復帰へ 福島医大副学長、非常勤

 福島医大の山下俊一副学長(60)が新年度、現在は休職中の長崎大大学院医歯薬学総合研究科教授に復帰することが4日、関係者の話で分かった。山下氏は長崎大への復帰に伴い、福島医大では今後、常勤職でなく非常勤職の副学長として、原発事故で飛散した放射性物質からの県民健康の対応に当たる。人事発令は4月1日付の見込み。
 山下氏の処遇をめぐっては、世界保健機関緊急被ばく医療協力研究センター長など放射線医学の要職を歴任した経験や、原発事故直後から本県で県民健康管理体制をつくる上での中核的役割を担った実績を踏まえ、長崎大から将来の学長候補として早期復帰を求める要望が、福島医大に出されていた。
(2013年2月5日 福島民友ニュース)

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