お知らせ

イベント、闘争などのお知らせです。

2017年12月 7日 (木)

『中核』第2号が出ます!

『中核』復刊第2号~「革命家マルクス」の復権~の予約が始まりました!

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2017年8月25日 (金)

全学連大会に行こう!

Q1 全学連大会とは何ですか?

A1 「全学連」とは、全日本学生自治会総連合の略称です。全学連は戦争への反省の上に1948年に結成されました。戦前の大学は戦争に進んで協力し、学生は戦争反対の声を抑圧され、最後は「学徒出陣」で侵略・虐殺の銃を握らされ、自らも死んでいったからです。全学連は約70年間、戦争に反対し、学生の自治・生活・権利のために闘ってきました。
 日本には約300万人の大学生がいます。全学連は全国学生の団結した運動体として、改憲(=9条改悪)、大学の軍事研究、学生の貧困、金もうけ至上主義の教育、管理強化など、大学・政治にかかわるさまざまな問題に声を上げています。
 学生一人ひとりは微力ですが、団結して一個の組織にまとまれば大きな力を発揮します。それが「学生自治会」です。現在ほとんどの大学で学生自治会は破壊され、なくなっています。全学連は学生自治会を再建する運動に最も力を入れ、法政大、京都大、東北大、広島大、沖縄大、福島大、富山大を中心に活動しています。
 全学連大会は毎年1回、全国の学生と学生団体が互いの活動や問題意識を持ち寄って、討論・交流し団結する場です。「大学・社会を変えたい」と思う人は誰でも参加できます。


(写真 労働者とともに連日国会前へ駆けつけ、「つぶせ共謀罪」「安倍を監獄へ」と訴えた【6月15日】)

Q2 今の大学の問題について詳しく教えてください。
A2 2015年から、戦後初めて「大学の軍事研究」が始まりました。あわせて「学生の貧困」が現在の大学の抱える最も大きな問題です。
 学費は40年前と比べて国立大で約10倍、私立大で約5倍にはね上がっています。奨学金を借りざるをえない学生も急増し、そのほとんどが利子つき借金の「学生ローン」です(グラフ参照)。「大学・教育のビジネス化」が進み、学生・保護者が「奨学金地獄」に突き落とされています。その出発点が04年度の「国立大法人化」でした。大学が営利目的になり、予算ほしさに軍事研究にのりだす研究者が出てきているのです。教育はカネもうけの道具じゃない!


(写真 戦争法阻止へ深夜まで闘う全学連【2015年9月 国会前】)


(写真 京大反戦ストの先頭に立った4学生への無期停学処分【当時】撤回を求め、キャンパスで集会とデモを行った【昨年10月 京都大学】)

Q3 学生運動をすると逮捕・処分されるのですか?
A3 大学では今、当たり前の活動・行動が許されていません。反戦運動や学生運動は弾圧・処分の対象となります。全学連は、こうした不当な逮捕・処分とも闘っています。
 全学連は「2006年3・14弾圧」(ビラまき・看板規制に抗議した学生29人が逮捕)以来、法政大で126人の逮捕―13人の重処分を出しながらも、「大学の主人公は学生だ」を掲げて運動を続けています。一昨年の京大反戦バリケードストライキに対する4学生への「退学処分」撤回も求めています。
 逮捕・処分が就職に不利になることもあるでしょう。職場で声を上げた労働者のクビを切ったり、孤立化させたりする攻撃と同じです。学生が貧困―非正規職に追いやられ、正社員が過労死させられ、戦争でしか維持できない社会を変えることが必要です。団結を広げ仲間が増えれば、逮捕・処分・解雇もはね返せます。全学連は「仲間を大事にする運動」をめざします。

Q4 SEALDs=シールズとは何が違いますか?
A4 シールズ(昨年に解散)は軍事研究や学生の貧困、権利剝奪(はくだつ)などとは対決せず、大学では闘いません。全学連は「キャンパスから戦争とめよう」と訴え、街頭や国会前だけでなく大学で闘い日常を変えることを重視しています。大学や職場の矛盾に声を上げられず、どうして社会を変えられるでしょうか? 戦争は法律がつくられて始まるのではなく、軍事研究として始まっています。
 学生観も違います。一昨年の安保・戦争法に反対する国会闘争で多くの労働者・学生が逮捕される中、シールズは「警察ありがとう」と言い放ち、戦争法が成立するや「野党へ投票」運動に切り縮めました。学生・労働者の怒りは「一票」にすぎず、「学生・労働者には力がない。国家権力とは闘っても勝てない」という思想です。日本共産党も同じです。しかし、戦争を止める力は社会の主人公である労働者・学生にあります。

Q5 戦争はなぜ起こるのですか? 「自衛戦争」は必要では?
A5 全学連は、改憲や「自衛戦争」に絶対反対です。戦前の日本のアジア侵略を見るまでもなく、過去の戦争はつねに「自衛」の名で行われてきました。
 戦争の原因は資本主義にあります。大企業が支配する国家による市場・資源・勢力圏を求めての武力も含めた「競争」、それが戦争です。戦争で利益をせしめるのは「1%」の大資本と政治家であり、私たち「99%」は戦争にかり出され他国の仲間と殺し合わされるのみです。
 最大の戦争挑発者は米トランプと安倍です。史上最大規模の軍事演習を繰り返し、安倍政権は朝鮮半島での戦争に参戦しようとしています。核やミサイルで対抗する北朝鮮スターリン主義も許すことはできません。
 戦争をあおる支配者たちは、同じように「競争」をあおり、社会を「勝ち組」「負け組」に分断します。「自己責任」を叫んで青年・学生を非正規職にたたき落としています。戦争と貧困をなくすために、資本主義社会を変革しなければなりません。


(写真 韓国の6・30社会的ゼネスト)

Q6 資本主義を否定して共産主義を目指しているのですか?
A6 労働者・学生が人間らしく生きるため、資本主義社会の根本的変革=共産主義革命が必要です。ソ連や中国は真の共産主義ではなく労働者民衆を抑圧する「スターリン主義国家」で打倒すべき体制です。
 100年前の1917年、ロシアで革命が起きます。革命家レーニンとロシア労働者民衆の闘いで、史上初の労働者革命=共産主義革命を実現し、悲惨な第1次世界大戦を終わらせました。しかし、レーニン死後にソ連の権力を握ったスターリンは、「労働者の解放は労働者自身の事業」(マルクス)ということを否定し、世界革命を放棄して資本主義と妥協し、全世界での人間解放を求める闘いをつぶしました。スターリン主義は「反革命」であり、当然にもソ連は91年に崩壊しました。
 スターリン主義は社会の生産を担う主人公である労働者の存在を否定しますが、社会を変える力は労働者にこそあります。スターリン主義をのりこえ、大失業と戦争をつくりだす資本主義を打倒する革命をやろう。

Q7 革命に暴力は必要ですか? 議会での改革ではダメですか?
A7 この社会で暴力を独占しているのは国家です。日本は世界有数の戦力である自衛隊を持ち、警察機構・監獄もあります。労働者・学生が社会を変えようと立ち上がれば、機動隊の暴力や逮捕です。恫喝と支配のための国家暴力をまず解体しなければなりません。
 私たちは数年に1回の投票日だけ形式的な「主権者」とされ、日常的には「政治」を奪われています。職場・学園に憲法などなく、労働者を殺すブラック企業か、学生がビラすらまけないキャンパスです。議員のイスもカネしだい、国会は資本主義が支配を貫徹する道具です。
 資本の暴力にうちかつ「労働者・学生の暴力」が必要です。それが実力闘争であり、学生自治会と労働組合のストライキ(ゼネラルストライキ=ゼネスト)です。韓国でのパククネ大統領打倒は、労働者民衆による法を超えた実力の闘いでした。ストライキで闘う全学連運動をよみがえらせるため、ぜひ全学連大会に集まってください!

【要項】
8月30日(水)~31日(木)※30日は10時開会
浜町区民館(東京都中央区日本橋浜町3-37-1)にて
参加費1000円(2日間)

全日本学生自治会総連合(斎藤郁真委員長)
【メール】mail_cn001@zengakuren.jp
【HP】http://www.zengakuren.jp/
【電話】03-3651-4861

2017年5月11日 (木)

『中核』のPVバージョン2ができました

お求めはお近くの活動家まで!!

2017年4月28日 (金)

マルクス主義学生同盟中核派機関誌『中核』「ロシア革命100年」のPVが出来ました!


本がほしい方はお近くの活動家まで!

2017年4月11日 (火)

ロシア革命100周年にあたって学習会やります

4月12日㈬の14時から、ロシア革命についての学習会をおこないます。

場所は、福島駅北にある「アオウゼ」の和室です。どうぞご参加ください!

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2016年10月19日 (水)

国際反戦デー闘争へ

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2016年4月12日 (火)

新歓企画

 4月22日にふくしま共同診療所の院長である布施幸彦さんの講演会を行います。どなたでも参加大歓迎です。

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 安保法制の強行に反対し、国会前や全国の街頭を埋め尽くした1000万人ともいわれる人々。多くの人々が、国の政策はウソだらけであったことをつかみ、自分たちの力で社会を変える運動をいまなお続けています。
 他方で安倍政権は、福島第一原発の事故に苦しむ人々を無視するかのように全国の原発を再稼働させています。福島の医師会は、167人もの子どもたちが「小児甲状腺がん、またはその疑い」と診断されても「放射線の影響とは考えにくい」とし続けています。県民健康調査検討委員であり福島大特任教授でもある清水修二氏は「被曝リスクと折り合いをつけろ」と主張します。けど、本当にそうなのでしょうか? “もしがんになっても死に至らないから心配ない“としてしまう医療でいいのでしょうか? “国が決めたことだからしょうがない“とあきらめるしかないのでしょうか?

 「ふくしま共同診療所」は、被災・被ばくの現実と訴えから学び応える診療所として、全国・海外からの募金によって開院しました。親や原発労働者・除染労働者たちが周りに言えない悩みを抱えて来院しています。布施先生は、福島に向き合うために毎週群馬から福島に通い、甲状腺エコー検査や丁寧でわかりやすい説明を行ってきました。そして、2014年からは福島に移住して院長に。また、学生時代には学生自治会として大学問題・政治問題にも取り組んできた、とてもアクティブで気さくな先生でもあります。福島に寄り添う布施先生のお話を聞きに来てください。

2015年6月 7日 (日)

「戦争法案粉砕、安倍打倒!」の6・15国会行動へ

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2015年4月16日 (木)

ふくしま共同診療所の講演会

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2015年4月 6日 (月)

新歓学習会

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このほかにも随時学習会開催しています。
福大で「生きたマルクス主義」を学ぶなら全学連です

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  • ☆福島金曜行動
    毎週、金曜日18~19時福島駅東口エイブル前

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