12・12京大集会
11月29日(水)と12月1日(金)、京大時計台に登頂する熊野寮祭イベントが敢行されました。これに対して京大当局は、告示第15号で参加者への「学内処分」「警察に通報」を宣言し、11月29日には50人近い職員を動員して妨害し、12月1日には実際に学内に京都府警を引き入れてイベント破壊に乗り出しました。京大当局による学生の活動への妨害、自治破壊を弾劾します!
山極壽一が京大学長に就任して以来、学府への警察導入が進んできました。反戦バリケードストライキへの刑事告訴を発端に、立て看板撤去やビラまき妨害に抗議した学生を逮捕。こうしたことの背景には、安倍政権のもとでの戦争と大学改革があります。
時計台占拠は、「施設管理権」を振りかざして学生の主体的活動を弾圧する大学当局を乗り越え、熊野寮生や京大生の力を見せつけた行動でもあったと思います。学生の行動で、大学を学生の手に取り戻していくものだったと思います。
12月12日、「京都大学当局による学生自治破壊を許さない一日行動」が呼びかけられています。

