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2017年4月27日 (木)

復興大臣・今村が更迭

Imamura

Minpou

原発事故を受けて避難している人たちに向かって「ふるさとを捨てるというのは簡単。戻って頑張るという気持ちを持て」「自己責任だ」などと福島切り捨て暴言を放ってきた今村が、今度は「東日本大震災があっちの方(東北)でよかった」「首都圏に近かったら莫大な被害があった」と言い放ちました。どこまでも許しがたい!! 辞任を表明しましたが、当然です。辞任でも生ぬるい!! 民主労総が訴えているように、権力者の首のすげ替えでなくて私たちの行動による社会変革を勝ち取ろう!

被災者やその家族、友人、今も大変な思いをしながら前を向こうと必死になっている人たち、国と東電の責任をあいまいにせず頑張っている人たちのことを何も理解していない(しようとしない)態度が言葉にあらわれたのでしょうか。「被害額25兆円」「あっちの方じゃなくてよかった。これが首都圏に近かったら被害はもっと甚大」と発言しているあたりは、結局カネのことしか気にしていないような印象も受けます。

安倍は、新しい復興相には福島5区(いわき市)選出の吉野正芳を選出しました。吉野は今村を批判しつつも、結局は安倍自民党であり、同じ穴のムジナです。安倍の福島切り捨て政策を遂行していく人格には変わりないでしょう。「県外出身の大臣よりは事情を分かっているかもしれない。かといって、これまでの大臣の働きを見ていると、復興を実行できるのだろうか」(昨年7月に南相馬市原町区の自宅に帰還した主婦、西京子さん(62) 毎日新聞より)

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