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2016年10月28日 (金)

国際反戦デー闘争が大高揚!!

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「韓国で闘う学生のように、ベトナム反戦闘争を闘った当時の学生運動のように、本気で世界を変える闘いをやろう!」(作部くんの集会基調提起より)。
 京大同学会中執と全学連が呼びかけた「10・21国際反戦デー闘争in京都」は、韓国ゼネストと連帯し、学生の自己解放的な怒りと行動で戦争・改憲をうち破る闘いとして成功しました!

 当日の昼は京大キャンパス集会&デモでしたが、すでに大盛り上がり。京大のシンボルである時計台前には4学生処分撤回ののぼり旗と「バリスト1周年/戦争阻止! 処分撤回!」と書かれた看板などなどがいくつも並び、演台もあり、太鼓とブブゼラが鳴り響く。解放的雰囲気! その中で被処分者の阿津くんの司会で集会開始が宣言されました。

 作部羊平同学会委員長が基調を提起。「戦争と大学自治をめぐる攻防だ」「刑事告訴に無期停学処分、看板破壊と集会禁止、5千を超える署名の受け取り拒否。山極体制は安倍の改憲・戦争への道を掃き清めている。しかし、僕たちの行動でこの現実がどんどん変わっている」と訴え、京大生の思いを共有して昨年を超えるストをやると宣言。年内3万筆の署名と無数のクラス決議で無期停学処分を撤回させよう、11・6集会に決起しようと呼びかけました。

 共催の全学連からは、赤嶺知晃くんがアピール。京大当局の暴挙は改憲や沖縄の基地建設の現実と一体だと訴えた上で、これを打ち破れる!と。

 続いて、京大生が次々発言。「学生、労働者など、あらゆる人々がここに集まり一つの社会ができている。昨年のバリストから1年間で作ってきた成果だ」、「処分されるべきは山極・川添だ」、「『悪法も法なり』では戦争を止められません」。短いながらも核心をついてみんなの思いを代弁した発言に大きな拍手!

 京大生と同学会の闘いの前進に追い詰められた山極壽一総長体制は、10.3集会に続いてまたしても10月20日付の「告示第7号」で集会禁止措置をうち出し、当日は学生課窓口を封鎖して署名の受け取りを拒みました。これこそ「大学の戦争協力」です。でも、学生の行動で変えられない現実はない!  闘う学生のエネルギーが生き生きと発露される集会に、京大生や京大見学の高校生、労働者・市民が立ち止まってカメラを向け、発言を聞いていきます。同学会ビラは次々受け取られていきました。

 集会後は学内デモ。時計台前集会の解放感は、キャンパス全体に拡大!
 勢いそのままに京大包囲デモに突入! キャンパス周辺にお住まいの方々の注目と声援もすごいです。一方、キャンパスに取り残された弾圧職員は茫然と突っ立っていることしかできませんでした。

 昼の高揚を引き継いで、夕方の市内デモへ。仕事を終えた労働者が合流して膨れ上がっています。デモは祇園を通り抜けて八坂神社まで。

 10・21国際反戦デー闘争の成功をさらに拡大させ、韓日11月国際共同行動に大結集しよう! 処分撤回3万筆署名とクラス決議の力で第2波反戦ストへ進撃しよう。団結! 闘争!

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